オルシペ - 物語- Folk Tales

登別市に残されているアイヌ民族の物語には、どのようなものがあるか

アイキャッチ画像

物語には、超人的な英雄の話「ユカラ」、カムイが体験したことを語る話「カムイユカラ」、生活するための知恵や決まりなどを含んだ昔話「ウエペケレ」などがあります。いろいろな物語を子どもの頃から何度も聞くことで、自然と人間との関係や自分たちの歴史などを語り伝えてきました。

フンペサパ
知里真志保・山田秀三 1958「(七)伏古別から浜伝いに西へ(39)フンペサパ」『幌別町のアイヌ語地名』を一部改
アフンルパル
知里真志保・山田秀三 1956「あの世の入口-いわゆる地獄穴について-」『北方文化研究報告』第11 輯 北海道大学北方文化研究室を一部改
Pipa yaieyukar“Tonupeka ranran”
知里幸恵 1923「沼貝が自ら歌つた謡「トヌペカランラン」」『アイヌ神謡集』 郷土研究社(復刻版2002)を一部改

※このサイトでは、アイヌ語表記の小文字を表すとき、シフトJIS コードにない文字は半角カナで表しています。